
ディズニーシーにて
ディズニーシーへクマと出かけたときのこと。
私たちはその日初めてタワーオブテラーというアトラクションに乗った。
絶叫マシンが大好きなクマとは逆に、自分の番が近づくにつれてだんだん不安になる私。
アトラクションに乗り、シートベルトを締めた時なんてもう、、、、
なぜ乗ってしまったんだと後悔しっぱなし。
同じ回に乗ったお客さんも、はじめての方が多かったようで
「怖い!怖い!」と後ろの方で声がしていました。
そういう声を聞くと、よけいに怖くなるんだよなぁ。。。。
予想通り、ひやっと胃が宙に浮く感じと落下する恐怖をめいっぱい味わい、
ガクガクしながらアトラクションから降りる。
イヌ 「やー怖かった!もう乗らない」
クマ 「といいつつ、また乗るんだよね」
はははー!と笑いながら出口へ向かうと
落ちる瞬間に撮られた写真が出来上がっていた。

え?

こどもか!!!
顔すら写っていない私の隣で、この表情。
一緒に乗ったお客さんたちも
「おい、見ろよこれ!余裕の人がいる!」
「ほんとだ!はははははは!」
はずかしい〜〜〜
イヌ 「なにこれ!!よくできたねこんなこと!」
クマ 「うん。次はインディーに乗ろう♪」
次もやる気だ・・・
こうなったら、とことんやるのがクマとイヌ。
どちらがより変な顔をできるか勝負!

出来上がった写真を見て、しれっと放ったクマの一言。
「俺の勝ちだな」
せっかく二人きりの貸し切り状態で乗ったのに。
なにをやっているんだろう、我々は。



